GONNA代表・制作 川田貞一

 
 

秋田県の劇団わらび座に生まれる。伝統芸能の中で育つ。
19歳で同劇団に入団。唄・踊り・笛・演劇・太鼓の指導を受け、全国で500回を越える公演に参加。
1997年、同劇団を退団。同年に京都の「風流打楽 祭衆」に入団。全国公演に参加。
2000年、愛知県に移り、打歓人創設に参加。
2003年、新チームGONNAを結成。
ハリウッド、上海にて指導、演奏依頼を受けるなど、国内外でソロ活動も広がっている。
豊中市太鼓祭テーマ曲作曲。
大阪福祉短期大学非常勤講師(和太鼓指導)も勤める。
コーヒーと司馬遼太郎には目がない、自称文学中年。
どっしりとした大人になることを夢見、中年肥りを永遠の目標に掲げているらしい。
5/12「道」ライブを最後に、演奏者から制作担当へ。



     

スタッフ 小林潤子

広島県出身。エリザベト音楽大学卒業。
1992年 在学中に日本演奏連盟主催、新人演奏会オーディションに合格。
1993年 同演奏会にて広島交響楽団とマリンバで共演。
1994年 エリザベト音楽大学卒業演奏会に出演。
マリンバを石川博康・森脇中・細川和子の各氏に師事。
1994年より6年間、「風流打楽祭衆」の中心メンバーとして、全国各地をはじめアメリカ・カナダ・ 中国・ポルトガルでの公演に和太鼓で参加。
2003年よりサポートメンバーとしてGONNAの公演にマリンバで参加。
2004年秋より、レギュラーメンバー兼、音楽監督として活動。
2005年春より、おもなステージを降りる。
2007年9月「音のさま」ツアーから、2008年5月「打ち交わすvol.2」までサポートメンバー(和太鼓)として一時復帰。
現在は事務所スタッフ。

  

スタッフ 下里美樹

名古屋市出身。
 小学3年生より地元の大須太鼓保存会にて和太鼓を始める。
 「須鼓路」メンバーとして小林辰哉に師事。
 短期大学を卒業後、保育士として名古屋市に2年勤務。
2013年退職後、約1年のGONNAメンバー研修生を経て
2014年6月より、スタッフ見習いとして事務所へ移動。

 

GONNAプロデューサー 金子根古   

1949年、関東生まれ関西育ち、岐阜県海津市在住。
大阪生野高校卒業。立命館大学文学部中退。
学生時代にマルクス主義と学生運動に出会う。以来、平和と民主主義のスタンスを忘れたことはないつもり。
大学山岳部で岩登りと冬山を経験して自然への畏敬を、学生劇団を作ってから「劇的な世界」へ のあこがれを持ち続けている。
大学中退後、京都アートステージプロ結成に参加。舞台の裏方で生活する傍ら、山登りを続ける。
子どもが生まれてから、いったん舞台の世界から離れて信州松本で暮らす。
1987年に岐阜に移住、舞台に復帰して以来、舞台監督、演出としてさまざまの舞台制作に参加。
1989〜2001「風流打楽 祭衆」舞台監督。
2003年、祭衆を経てGONNAを立ち上げた川田、小林たちと再び出会う。その意志に賛同してGONNAに参加。 GONNA舞台監督を経て2004年8月よりプロデューサーに就任。2011年GONNAパートナー、
2011〜2012サラマンカホール(岐阜)事業ディレクターに就任、コンサートの企画制作に携わる。

主な舞台制作
1988〜94アース セレブレーション(佐渡) 舞台設営チーフ
1994三重県文化会館オープン記念オペラ「贄のうたげ」舞台監督(国民文化祭みえ) 1998文化庁主催「地域伝統芸能全国フェスティバルぎふ」 台本演出
1992〜97オペラアンサンブル「声芸舎」アメリカ、ブルガリア公演 舞台監督
1998〜99「祭衆」アメリカ、カナダ、ポルトガル公演 舞台監督
1998合唱劇「つる物語」ドイツ公演 舞台監督。
1999〜2003日本音楽集団 舞台監督
2002京都室内オペラ「竹取物語」 イタリア公演
2009三重県文化会館開館15周年オペラ「魔笛」舞台監督
2010三木稔作曲(遺作)オペラ「きみを呼ぶ」美術、演出(国民文化祭しずおか)
    倉知竜也作曲 オペラ「清姫」台本、美術、演出
    可児第九合唱団オペラ「カルメン」構成、台本、美術、演出
2012三木稔追悼 オペラ「じょうるり」
    美術・演出(三木氏の故郷、徳島あわぎんホール)
錦かよ作曲 オペラ「15年目のデュエット」美術、演出
ほかに三重、兵庫、広島、金沢など各地のオペラ公演の舞台監督、演出を努める。

現在
stage office「楽猫」主宰
大阪音楽大学非常勤講師(舞台研究)
京都市立芸術大学非常勤講師(舞台芸術論)
仕事以外に熱中していることは、写真、料理、温泉、ウォーキング、キャンプ、登山、
畑仕事(半農半藝を実践)。奇妙な特技はパワーショベルの運転。
夢はバナナの育つ庭のある家で暮らすこと。
勉強したいこと、ハングル、太極拳。最近、パフォーミングアーツ専門カメラマンと
コピーライターになりたいと、遅まきながらホンキで思っている。

 

GONNAパートナー 加古善輝 (浄土宗 鳳儀山 薬師寺住職)

浄土宗 鳳儀山 薬師寺住職、
(有)ビアド企画 経営
1940年生まれ。山羊座 B型
37年間、美術・音楽・スポーツなどの企画事業に携わってきましたが、 GONNAとの出会いはかなりの衝撃を受けました。
今までの和太鼓のイメージが一変しGONNAの大のファンになりました。
寺院などを開放して文化発信の基地に!、という思いから、 定年後、シャンソン、ジャズ、邦楽などのコンサートやライブなどを さまざまな場所で企画してきました。 文化は我々の心を潤いのある豊かなものにしてくれます。
GONNAの一員として発展的な活動に微力ながら心血を注ぎます。
夢を追い続けます。GONNAと共に。

 

 

ライティングチーフ 江坂伊佐夫 (BLEU)

愛知県安城市に生まれる。
安城、長野県伊那,東京都板橋、京都で遊び学び育つ。
いまも『アルプス』みると、わくわくする。
1982、舞台照明をはじめる。
幸か不幸か、すぐ矢沢永吉『PM9』ツアーに飛ばされる。
以来、杏里(悲しみが止まらない、の頃)、研ナオコ、BOφY、BORO,などで、照明の基本と、メチャクチャな打上げを、体験。(忘れたい!)
1987〜90、竜童組ツアーを、チーフで回る。(日本中の博覧会、村起こし、メキシコX2、中国、エジンバラ、オーストラリア)たくさんの人に会い、色々な土地に行き、たくさん飲む。
1990〜 ROCKなど、音楽が好きで、スケジュールの中心に置く。(THE STAR CLUB、詩人の血、久宝留理子、Die in Cries、黒夢、FANATIC CRISIS、ROUAGEー武道館2回公演、尾崎亜美、ほとんど解散しましたが、ソロにつきあったりしてます。)
1993、BLEUとして独立。
2003〜、GONNAーデビュー以来のつきあいです。
2005、雪の『HOME MADE 家族』ツアー(GONNAトラック借りる。ありがとう。)
モットーは、『ROCKから和太鼓、オペラまで、熱い気持ちにシンクロする照明』

 

サウンドオペレーター 加藤 智広 (有限会社エボ)

1964. 1. 3 生まれ  三重県出身 名古屋市在住
1984年より舞台音響の世界に足を踏み入れる。
数多くの国内外のアーティストの公演、コンサートツアーに参加。
また様々な博覧会、イベントの音響プラン、オペレートを経験。
2001. 10月、田中敦司とともに EVO Audio Technique を設立。
2002. 6月、有限会社エボに法人化。
『音の拡声、己の覚醒をめざす』
只今、GONNAに興味あり 

 

 

宣伝美術 小島靖雄 
(PURE ARTIS グラフィックデザイナー/フォトグラファー)

1973年、愛知県名古屋市出身 名古屋市港区在住。
愛知産業大学 デザイン学科卒業後、「株式会社 大丸」へグラフィックデザイナーとして入社。
NTT西日本、ZIP-FM、JTB、日本旅行、東海テレビ、アップル、東愛知NISSAN、 HONDAベルノ等、各種印刷物(チラシ、カタログ等)の制作に携わる。
2000年頃より独学で写真を撮り始める。
2003年、GONNAのロゴを制作。その後もGONNAの各種印刷物の制作、撮影を手がける。
2005年、株式会社大丸内に「ブライダルフォトAGORA(アゴラ)」設置。
チーフマネージャーとして結婚式の撮影、アルバム制作に携わる。
年間100件を超すブライダル撮影とデザイナーとの両立の中、さらなる飛躍を求め独立。
2008年1月1日 PURE ARTIS(ピュアアーティス)開設。
撮影、デザイン、イラスト、ムービーなど質の高いクリエイティブワークを目指し奮闘中!

 

 

GONNA営業担当 越野智之 
(管打楽器テクニカルサポートこしの)

三重県津市に生まれ、津市で育ち、津市在住。
中学校から吹奏楽を始め、三重県立津東高等学校を卒業後、
名古屋市の中部楽器技術専門学校にて管楽器修理を学び、
地元の楽器店に勤める。
退職後、管打楽器テクニカルサポートこしのとして独立すると同時に、
高校の後輩でもある栄子から誘いを受けGONNAのサポートを始める。
現在は本業の傍ら、GONNAの魅力を伝えるべく学校などへ営業、
時にはライブスタッフとしてサポートに励んでいる。



 

 

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