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「七つ雪」とは…?

和太鼓奏者・川田貞一(かわださだいち)と
津軽三味線奏者であり民謡も手がける加藤訓音(かとうさとね)で構成されるデュオ。
貞一は、全国の様々な和太鼓の技法を駆使・演奏するが、訓音は主に津軽三味線を演奏する為、
津軽と分かるデュオ名がよいが…、と検討していたところ、

「津軽には七つの雪が降る」

という歌の一節からヒントを得て、「七つ雪」と貞一が命名。

気分次第で演奏を行う為、これまでデュオ名をつけておりませんでしたし(笑)
これからも演奏を行うかは不明の為、貞一曰く、これが最後だろ??…いやいや??


今回のライブは、貞一の生まれ育った秋田と、訓音の憧憬の地・津軽、
そして2人の立つ名古屋に焦点を当てつつ、
和太鼓のあの技法と、津軽三味線のあの曲をコラボレーション…などなど
それぞれの魅力をトークも交え余すところなくお届けします(予定!)。




  《Profile》

川田貞一(GONNA
   

秋田県の劇団わらび座に生まれ、伝統芸能の中で育つ。
19歳で同劇団に入団。唄・踊り・笛・演劇・太鼓の指導を受け、全国で500回を越える公演に参加。
1997年、同劇団を退団。同年に京都の「風流打楽 祭衆」に入団。全国公演に参加。
2000年、愛知県に移り、打歓人創設に参加。
2003年、新チームGONNAを結成。
ハリウッド、上海にて指導、演奏依頼を受けるなど、国内外でソロ活動も広がっている。
豊中市太鼓祭テーマ曲作曲。
大阪福祉短期大学非常勤講師(和太鼓指導)も勤める。
2012年「道」ライブを最後に、演奏者から制作担当へ。
2015年、ファンの皆さまの熱烈なリクエストを受け、ソロライブ「やむにやまれず」開催。
コーヒーと司馬遼太郎には目がない、自称文学中年。
どっしりとした大人になることを夢見、中年肥りを永遠の目標に掲げているらしい。
   

   
  加藤訓音









 

12歳の頃より地元愛知県の竹内敏晃師に唄と三味線を習い始める。
14歳の頃より秋田県の津軽・秋田三味線奏者で加藤流三絃道・藤秋会家元の加藤訓師に師事。
宮城県のキングレコード専属民謡歌手吉沢浩師に東北民謡を、地元愛知県の蟹江尾八師に中部民謡を中心に唄と三味線を学ぶ。
藤秋会派において、ニューヨークカーネギーホールをはじめとする世界三大ホール公演や、名古屋・御園座の五木ひろし氏公演・川中美幸氏公演・島津亜矢氏公演にも参加。
数々の民謡・三味線大会にて受賞。
現在、加藤流三絃道総師範・藤秋会連合訓音会会主・日本郷土民謡協会公認教授
他ジャンルとのセッションや「津軽三味線ユニットIWAKI」「女流民謡バンドこ.ま.ち」「邦楽デュオかぐや」「邦楽オムニバス」「みんようデュオ〜花音〜」などのユニット活動を重ねている。


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(地下鉄「日比野駅」B番出口より徒歩1分)
※専用駐車場はございませんので、公共交通機関にてお越しください。





 


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