◆◇◆MEMBER Profile◆◇◆




◆小林辰哉◆
 

長野県出身。10歳より「鬼島太鼓」で和太鼓を始める。
高校卒業と同時に渡米。アメリカの「San Francisco太鼓道場」に入門。 田中誠一氏(2001National Heritage Fellowships、米国版重要無形文化財を受賞)に師事。アメリカ全土はもとより、メキシコ、イスラエル、 フランスなど世界各国での演奏をはじめ、カーネギーホールなど世界各国の有名ホールでも公演を行う。
1997年帰国。
1998年京都の「風流打楽 祭衆」に参加。アフリカ1ヶ月公演に参加、その他国内外での公演を行う。
2000年、名古屋にて和太鼓プロチーム「打歓人」創設に参加。
2003年、新チームGONNAを結成。打頭として主に作曲を担当。
2006年より隔年で開催するソロライブでは異ジャンルのアーティストとのコラボレーションを積極的に行い、演奏の幅を広げている。
イベント合同曲の作曲や、障害を持つこどもたちのための和太鼓講師として招かれるなど、個人としても幅広い活動を行っている。





 


◆木村勇介◆





 

名古屋市出身。3月3日のひなまつり生まれ。
10歳より「大須太鼓保存会」で和太鼓を始める。
13歳の時、大須の太鼓グループ「須鼓路」結成メンバーとなり、小林辰哉に指導を受ける。
2006年、GONNAオーディションに合格、メンバーとなり、ツアー、学校公演、イベントなどに出演。
2007年4月一時退団するも、2008年4月より、サポートメンバーとしてGONNAで活動を再開。
同年9月より正式メンバーに復活。
2019年、自身初のソロライブ「THE」を実施。ドラム、エレキギターとのコラボで好評をいただいた。
ナガシマスパーランドのイベント「ゾンビアイランド」に和太鼓で参加。
またカホン奏者としても演奏・指導を行っている。






◆櫻井汐里◆




岐阜県出身。5歳からマリンバを始める。
岐阜県立加納高等学校音楽科を経て、名古屋音楽大学打楽コース卒業。同大学の研究生過程を修了。 第3回・第4回 岐阜国際音楽祭コンクール大学一般マリンバ部門第2位受賞。 日本木琴協会主催の第52回「朝吹記念」マリンバ・フェスティバルに出演。
2015年 第25回 日本クラシック音楽コンクール全国大会打楽器一般部門第2位受賞。(1位無し)
2016年 Nebojsa Jovan Zivkovic氏によるZivkovic International Summer Academy"ZISAMP 2016"を受講し、修了。
2017年 第9回 岐阜国際音楽祭フェスティバルコンサートにコンチェルトソリストとして出演。
マリンバを白井史子、大江暢子、栗原幸江、藤摩紀、小森邦彦、打楽器を畑山理馨子、山口恭範の各氏に師事。
現在、岐阜県・愛知県を拠点に演奏活動、指導を行っている。
2017年 15周年ライブ「地球のうた」よりサポートメンバーとしてGONNAのステージに参加。
2018年 8月よりレギュラーメンバーとなる。
パーカッションユニット「arbre」メンバー。





◆石井郁也◆


神奈川県出身。小学4年生より地元の太鼓チームにて和太鼓を始める。
光明学園相模原高等学校和太鼓部に在籍中、第23回神奈川県高校郷土芸能発表会にて最優秀賞・県教育長賞を受賞、第28回国民文化祭山梨大会に出場、 第35回高校総合文化祭島原大会にて全国高校文化連盟賞受賞など。
2014年より1年間、浅野太鼓店東京支店にアルバイトとして勤務。
2016年6月より正式メンバーとなる。




GONNAのスタッフ

ページトップへ