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HISTORY

2003年、名古屋で結成。

和太鼓とマリンバのアンサンブルという独特の世界をもつ。

同年9月に名古屋・大阪・横浜の3都市ツアーをかわきりに全国展開を始める。

以降、毎年のホールツアーを含め、年間80回以上の演奏活動を行っている。

音響、照明を駆使したホールライブと

GONNA的室内楽ライブ「音のさま」との

2つのツアーを基本に、イベントや学校公演にも多数出演。

2005年には、愛知万博カナダナショナルデイ出演、

国宝松本城太鼓まつりゲスト出演、

また、日韓友情年を期して、韓国の伝統舞踊家、李周煕氏と共演するなど、

GONNA独自のスタイルは、各地で好評を博している。

 

音楽コンセプト

”私たちは音楽を届けています“

GONNAは、“伝統的な楽器としての和太鼓“にとらわれない

“メロディーのある和太鼓“という独自の音楽世界を持っている。

オリジナル曲に加えて現代作曲家作品の演奏や、

世界の楽器を使用した楽曲、さまざまなリズムを取り入れての作曲などを行っている。

日本の民族楽器である和太鼓と

アフリカ由来のマリンバが、地球の音楽を奏でる。

World Musicとしての和太鼓、“GONNA”という音楽カテゴリー、

それがわたしたちの音楽ベクトルである。

 

GONNAの音

GONNAは、多くの方々に支えられている。

演奏も生活も、そういった支え無しにはありえない。

GONNAの音楽はこうした声援に応えるものだし、

働き、生活する人々のこころに深くしみいるものでなくてはならないと思う。

子ども達には美しい音を、老いたものにはやすらぎの音を、

世界中の人々に元気を伝え、平和に生きる喜びを発信したい。

 

メインスタッフ

和太鼓とマリンバの双方の演奏で高い評価を得ている小林潤子が音楽監督、

オペラ分野で大きな信頼を寄せられている演出家・舞台監督の金子根古がプロデューサーを務めている。

さらに、仙堂流の鼓奏者で現代邦楽の打楽器奏者仙堂新太郎氏を音楽顧問に、

音楽・美術プロデューサーで薬師寺住職の加古善輝氏を顧問に迎えている。