【貞一おじさんとは?】
GONNAのトップ!そう、一番えらい人です。
大きな公演の打ち合わせをしたり、色々な人に会いにいってGONNAの魅力を伝えてくれています。
でも、少し前まではメンバーとしてステージに立っていました。
長い手足と強靱な肉体で、力強く華麗に太鼓を打っていたんですよ。





Q.ガナさんたちのリーダーは、誰なんですか?
どうしてそんな迫力のある演奏ができるんですか?(小4女子)


A.リーダーは小林辰哉くんです。一番年上ですし、GONNAをつくったメンバーでもあります。
そして、みんなからも信頼されているからです。
命をかけて練習をし、いい演奏をする準備をしているからです。





Q.みなさんはどうやって出会いましたか?(小3女子)

A.太鼓をやっていて出会いました。みんな別々の場所で太鼓をやっていました。
太鼓を僕たちが出会わせてくれました。





Q.和太鼓をたたいていたみなさんは握力何kgあるんですか?(小5女子)

A.握力は45kgから55kgくらいです。太鼓を打つのにものすごい力はいりません。
必要な力を効率的に使えることが大切です。
ですからプロレスラーやお相撲さんのような筋肉は必要ないのです。
君でも、練習すれば、大きな音が出せるようになるんだよ。





Q.たいこをたたいたあとあつかったですか?(小3男子)

A.身体も暑くなりますが、心の方がもっと熱くなります。





Q.また新たに曲を生み出してみては、どうですか?(小5女子)

A.曲を産み出すことはとてもエネルギーのいることですが、生み出していきます。
ちなみにどんな曲が聞いてみたいですか?





Q.今まで何カ所でやりましたか?(小4男子)

A.1000ヵ所以上です。





Q.あの、すなはまの音はたぶんあずきがはいっていると思います。(小4男子)

A.大正解!!





Q.どうしてごみばこにあんな音がでるんですか?(小4男子)

A.ゴミ箱だと思うからいい音が出ない。面白い音のでるおもちゃだとおもってならすと
いい音の出るものが沢山あります。





Q.すごく力をいれてたたいても、バチは折れないんですか?(小5男子)

A.強い力を短い時間だけ入れます。そうするとバチが折れずに良い音が出ます。







A.気を付けます。でも太鼓は大切にしていますよー。
絶対に壊れないように他のものでたくさん練習してからやっています。





Q.特に気になったのはこの後のたいこの片付けが気になりました。(小5男子)

A.演奏も大変ですが、準備や片付けもとても大変です。今度は手伝ってください。





Q.太鼓やマリンバの強弱がすごかったです。一つの音しか出せないのに、
どうやって強弱をしたのか教えてほしいです。(小5女子)


A.内緒話をしたり、遠くの人に話しかけたりすると、声も大きくなったり小さくなったりします。
それと一緒で、大切なのは伝わる事。まずは大きく伝えたい、小さく伝えたいと思う事。





Q.ずいぶんど派手な演技をされていたのでだいぶ疲れたのではありませんか?

A.ずいぶん疲れます。でもみんなの拍手が疲れをぶっ飛ばします。





Q.一番大きい音が出る太鼓はどれですか?(小2男子)

A.平胴大太鼓です。





Q.たいこってたのしいですか?(小2女子)

A.楽しいです。でもお仕事にすると、「楽しい」よりも「大変」が増えました。
それでもやっぱり楽しくて好きです。






Q.みなさんはなんでひいたりたたいたりするんですか。あとみなさんはなんでそんなにうまいんですか?(小2男子)

A.音を通して、音楽を通して人とつながっていくのが嬉しいから弾いたり、叩いたりましす。
自分たちの思いが沢山伝わって欲しいと思うから沢山練習します。
そうすると少しずつですが上手になっていきます。それを毎日続けます。





Q.ごみばこはあらいましたか。(小2男子)

A.リサイクルっていう曲で使っているから、誰にも言っちゃだめだよ。ゴミ箱は買いました。
あんな大きなゴミ箱、誰も使ってないもんね。





Q.どうしてGONNAになろうと思いましたか。ほかにもがっきはもっていますか。
どんな国に行ったことがありますか。たいこは自分たちで作ったんですか。
たいこやシンバルをどうやってはこんできましたか。(小3男子)


A.音楽で沢山の人と笑いたいなって思いました。それができると思ったからGONNAになりました。
楽器はいろんなものがあります。今度スタジオまで見においでよ。
アメリカ、台湾、上海、オマーンなどいろいろ行きました。
太鼓は太鼓を作る職人さんにつくってもらっています。
皮の厚さや張りの強さも注文してつくってもらいます。
トラックに積んで持ってきました。積む順番を間違えると入らなくなってしまうので、苦労しています。






Q.みなさんはどうやってこのチームにしようと決めたんですか。
またどうしてあのがっきをつかおうとかんがえたんですか。(小3男子)


A.太鼓をやっていた仲間で、自分たちで全部責任をもって決められるチームをつくろう。と言って決めました。
いろんな楽器が世界中にあって、どれも素晴らしい楽器ですが、
僕たちが一番自分の気持ちを伝えられる楽器だと思ったからです。





Q.ばちについているわたは、いみありますか。(小4男子)

A.木の硬いばちだと硬いはっきりした音のなります。いつもはそれでいいのですが、
時には柔らかい、(音の輪郭と僕らは言ったりしますが)ぼんやりした音が必要なときがあります。
そんなときにはふわふわがバチの先についた「たんぽばち」または「マレットばち」を使用します。





Q.たいこの中でいちばんすきなたいこはなんですか?(小3男子)

A.大きな太鼓をドーンと気持ちよく叩くことが好きです。

A.締太鼓が好きです。高い音のする締太鼓で速いリズムが上手く叩けた時がすごく楽しいです。

A.平胴太鼓です。演奏の時に真ん中にあった一番大きな太鼓です。
一発打つと元気になっちゃいます。

A.桶胴太鼓です。 自由に動きながら打てるから、見てくれているみなさんとの距離がグッと近くなって
見てくれている人と一緒になって演奏していると一番思える楽器だからです。





Q.「どうやって曲を作ったり、作ってある歌を、合わせてならしているのだろう。」と思いました。
できればその真実をあったら教えてください。(小4女子)


A.曲づくりはまずどんな気持ちをお客様に届けたいか!楽しい?悲しい?嬉しい?怒ってる?など、
あと、合わせるには、いっぱいいっぱい汗をかいて練習することです。

A.曲を作るときはまずどんな曲を作りたいのか想像します。例えば、みんながお外で楽しく遊んでいるところや、
家族で旅行に行った時に見たすごくキレイな景色など。そこからリズムを組み合わせて曲にしていきます。
あとは、GONNAみんなでたくさん練習します。

A.手元にあるものを鳴らしてみて、そこからこんなリズムはどうだろう?って話し合って曲を作っています。
なのでまずは、色んな物を鳴らしてみて、クラスのみんなで曲を作ってみてください。

A.曲を作りたいときは、自分がどんな曲を作りたいのかイメージを持って
そのイメージをどうやったら音楽で伝えられるかを考えて作ります!
合わせるときは、やっぱりみんなの気持ちが一つにならないと合いません。
なので出来るだけ一緒に練習をして気持ちを合わせています。





Q.マリンバと木琴って何が違うのかな?と思いました。(小6女子)

A.生まれた国が違うそうです。マリンバはアフリカで、木琴は東南アジアだそうです。

A.大きさが違うだけで同じ仲間なんです!でも、木琴は可愛い音がして、
マリンバは力強いかったり優しい音が出たり、
僕はそんなイメージを持ってます!

A.マリンバも木琴もうまれた場所はアフリカだと言われていますが、それぞれ発展していった地が違っていて、
マリンバはラテンアメリカ、木琴はヨーロッパのようです。
マリンバはパイプ(共鳴管)が太いため、木の温かい音色や深い響きがでるのに比べて、
木琴はコロコロとして甲高い音が出るのが特徴的です。


ちょっと混乱してしまったかもしれないですね。時々サポートで入っている潤子おばちゃんが少し補足します。


A.まずは、「木琴」という呼び名をどうとらえるのかで、解釈の仕方が変わってきます。
「木琴=音程を調節した木を並べて打つ楽器の総称」とするならば、マリンバも木琴の一種です。
アフリカ系ならマリンバ、ヨーロッパ系ならシロフォン(ザイロフォン)。
ほかにアフリカのバラフォンやタイのラナート(金属もあり)、ミャンマーのパッタラ(正確には竹琴)など。
ちなみに木でなく金属を並べた物は「鉄琴」と言って、ヴィブラフォン、グロッケンシュピール、リラベルなどがあります。
フミヤくんの説明だと、こちらの考え方になります。
しかし一方では、一般的に「木琴=Xlophone(ザイロフォン・シロフォン)」とされていて(Xylo=木の)
マリンバとザイロフォンということで考えると、発達した地域や音の印象、鳴らした音と一緒に聞こえてくる派生音(倍音)など
違いがたくさんあります。ユースケくんやしおりちゃんの説明では、こちらの考え方になります。
みなさんも、ぜひ調べてみてください。